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About H&Co

H&Coについて

働く女性のライフキャリアを起点に、
人・組織・地域のあいだに価値が循環する土壌をつくります。

MESSAGE

代表メッセージ

地方ではいま、進学や就職を機に大都市圏へ出る若者が増えています。
特に北海道では人材流出が深刻で、女性の流出は男性の4倍近くにもなります。
※総務省・住民基本台帳人口移動報告2025年

私自身も、大学進学を機に北海道を離れ、挑戦のフィールドを本州へ移したひとりですが、
心のどこかには常に「いつか地元に戻りたい」という思いがありました。
しかし、選択肢の多い都市部にいるほど、「地元に戻ることは、キャリアを諦めることなのではないか」という不安も抱えていました。

これまで、メディア取材や企業研修、コミュニティ運営の現場で、のべ1,000名以上の方の働き方や暮らし、キャリア、ジェンダーギャップにまつわる声に触れてきました。
その中で感じてきたのは、個人の悩みのように見えることの多くが、実は組織の構造や地域の環境と深くつながっているということです。

特に、地方で働く女性のキャリア課題は、本人のスキルや自信不足から生まれるものではありません。
地域、家庭、職場にある"見えない前提"によって、挑戦機会や選択肢が狭まっていることがあります。

H&Coは、働く女性のライフキャリアを起点に、人・組織・地域のあいだにある課題を見つめ直し、
対話と共創を通じて、実際に動く仕組みへと翻訳していく会社です。

個人の問いを起点に、組織を動かし、地域へとつなげていく循環を育てること。
それが、H&Coが目指す共創のかたちです。

REPRESENTATIVE

代表プロフィール

小山 佐知子

Sachiko Koyama

小山 佐知子

H&Co合同会社 代表 / 共創デザイナー

1981年札幌生まれ。立命館大学卒業後、マイナビ、リクルートを経て、フリーランスで法人向け研修講師・コンサルティングを行う。WEBマーケティング企業で働き方メディアの編集長を務めたのち、サツドラホールディングスの新規事業EZOHUBに参画。天王洲アイルにある共創施設「EZOHUB TOKYO」でコミュニティマネージャーとして東京と地域を行き来しながら、個人・組織・地域のあいだにある価値を、対話・設計・実装でひらいてきた。2026年2月、H&Co合同会社を設立。

人材に関する課題が山積する地方圏に、おもしろい仕事や働き方の選択肢を増やしたい。都市と地域、人と組織をかきまぜながら、新しい可能性がひらかれる土壌をつくっていきます。

HR・人材活用 組織開発 コミュニティ運営 企画・編集・PR 都市×地域 越境・共創
MISSION / VISION / VALUE

コンセプト

MISSION

人・組織・地域の可能性が循環する土壌をつくる。

VISION

キャリアも暮らしも、都市も地域も。
どちらかを諦めず、
多様な選択肢がひらかれる社会へ

VALUE
AND

二兎追って、二兎を得る。
シナジーによって価値を創出する。

OPEN

違いという価値を受け入れ、
可能性と選択肢をひらく。

CO-CREATION

多様な他者と協働し、
共創によって一緒に動かす。

WHAT WE DO

H&Coが大切にする3つの循環

H&Coは3つの軸で、個人・組織・地域に働きかけます。
それぞれがつながり合い、価値が循環する土壌をつくっていきます。

01
キャリアをひらく
働き方と暮らし

当事者の声を拾い、ロールモデルを可視化し、対話の場をつくる。

  • キャリア対話ワークショップ
  • 越境学習 / ワーケーション型プログラム設計
  • 1on1メンタリング
02
組織を動かす
実装支援

社員の悩みを組織課題として扱い直し、現場・管理職・経営を巻き込み実装まで伴走する。

  • 女性活躍 実装サポート
  • 社内ファシリテーター育成
03
地域とつなぐ
共創プロジェクト

都市の実践知と地域の課題をつなぎ、関係性が育つ共創プロジェクトを設計・運営する。

  • ジェンダーギャップ解消に関するアドバイス
  • 地域の発信資産の整理・PR伴走
  • 共創プロジェクト設計・伴走
HOW WE WORK

H&Coのアプローチ

研修やイベントは手段にすぎません。
個人の違和感や現場の声を、組織や地域の課題として扱い直し、
関係者を巻き込みながら、前に進むプロジェクトとして設計・伴走します。

STEP 1傾聴
現場の声や違和感を
丁寧に聴きます
STEP 2翻訳
組織・地域の
課題へ変換
STEP 3巻き込み
多様な関係者
との対話
STEP 4設計
プロジェクト
として形に
STEP 5 実装
現場で動く
状態へ伴走